弁護士費用

離婚の弁護士費用についてですが依頼をした時点で着手金を支払わなければいけませんし、解決をした場合には報奨金が必要です。


弁護士に何か依頼する場合には日当や交通費なども必要です。


離婚の際の弁護士にかかる費用の内訳がどうなっているのか紹介したいと思います。


まず法律相談をするにあたって相談費用がかかります。


電話や直接会っての相談が一般的です。


そして離婚問題について依頼して受けてもらった場合には着手金が必要で、そして依頼した内容が解決した場合には報奨金が必要です。


この金額はそれぞれの弁護士事務所によっても違っています。


弁護士の日当についてですが離婚の際に裁判所に来てもらうなど色々と拘束することはでてくると思います。


その場合ですが、半日で往復2時間以上かかる場合などは三〇〇〇〇円から五〇〇〇〇円が相場です。


1日拘束するという場合には、5−10万円が一般的な相場になっています。


それ以外にも離婚で弁護士に依頼する場合には実費が必要で訴状にはるための印紙代や郵便切手代、保証金に保釈金、登録免許税や弁護士の交通費なども必要になってきます。


一般的な離婚などの民事事件の着手金ですが経済的な利益が300万円以下の場合には着手金は8%となっていて、報奨金は16%と決められています。


離婚がスムーズに進まないという場合にはお金を支払ってでも弁護士に依頼した方がいいこともありますのでよく検討してみましょう。

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