年金

離婚後の年金については気になる女性は多いと思います。


日本では公的年金制度というのは三つに分かれていて国民年金、厚生年金、共済年金があります。


専業主婦で夫が厚生年金、共済年金に入っていたというときには離婚をしてからは国民年金に変える手続きが必要です。


国民年金の中にも三種類分けることができて第一号保険者は自営業や自由業をしている人とその配偶者や学生です。


そして第二号保険者は会社員、公務員の給与所得者ということになっていて、第三号が会社員や公務員の配偶者となっています。


離婚をしてからすぐに仕事をしないという場合には役所で被保険者種別変更届けを出さなくてはいけません。


第二号の被保険者で会社員になるときなどは勤務先で手続きが行われます。


そして第三号被保険者の場合には保険料は配偶者が入っている年金から支払っているので保険料の負担はありませんでしたが、離婚をすれば自分で払わなければいけませんから年金を月に13300円支払わなくてはいけません。


保険料を滞納している期間が長くなると年金がもらえないこともありますから離婚をしてからすぐに変更加入手続きはしなければいけません。


離婚をしてすぐに仕事がない時や働けない、収入が低くて支払うことができないというときには、役所に相談に行けば国民年金の保険料減免措置が取られますから相談してみましょう。


平成16年に年金改革があり離婚している夫婦の年金分割が可能になりました。


今までおさめてきた年金の半分をもらうことができるようになります。

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